2019年2月13日水曜日

ガジュー!雨水へ!

 角館武家屋敷!本日角館伝統行事"火振りかまくら”。行事は村の暮らし。無病息災。家族の無事を祈る。火を点け回す俵。”誰もが作れた俵”時代変化。茅葺屋根と茅葺職人!若者が惹かれ職を引き継ぐ。まもなく"雨水”(うすい)。
 ホテル前縮小庭園!雪の華!眩しいお天道様!野鳥が里へ降りて来る。大地の恵み、天の光り、水。全てが”地球”の命。誰のものでもない。皆が慈しまれ”生きて来た”歴史。地球の歴史。綿雪、ボタ雪。粉雪。
 北の大地カイ!松浦武四郎の物語。2020年の再演を待たず、ミニミニ劇場がホテル二階和室で展開!”朗読音楽劇”。秋田市なかいちホールわらび座"東海林太郎”奥様”しずさん”を演じたのは、沖縄出身の”南ちゃん”
 敷地内でショータイム!浜田謹吾!朗読音楽劇!庭の雪!ショータイム会場では”義経”の歌も!ホテル庭と”あきたびくらぶ”。稽古場では”いつだって青空”!愛媛では”ラスビダーニヤ!”御客様の”リサーチ”力!
2020年オリンピック!アイヌの皆さん三回目の御来社!三日間研修盛り沢山!”感動”こそ力!”角館の樹木”。我が庭を”樹木の博物館!”と絶賛して下さった佐年先生遺作。武家屋敷と樹木、樺細工!”物語”眠る宝の売店。

2019年2月6日水曜日

人間友愛文章!立春

 角館武家屋敷!八代目”直信”。明治150年。江戸末開国、流れ込む西洋文化、発展、暮らしや仕組みが音を立てて動く。”戊辰”の戦。命を奪い合う人間。長崎”大村”から援軍に来た15歳に満たない少年。何の為に太鼓を叩く?
 田沢湖ビールレストラン庭!”タイ国”修学旅行記念樹”ヤエベニシダレ(八重紅枝垂れ)”。雪の無い国!クリスチャンカレッジ。サワディーカップ!人懐っこい学生の皆さんと移植。”雪”の話題に目をキラキラさせて。
” 皆さんが大人になる20年後、又日本へ、秋田へ!この桜が咲く日に御会いしましょう!”東屋の大道具木端アーチ!バイオリンは風の様に!”信じる神様が違う人のした事に涙が零れるのは、何故だろう”。宮澤賢治!
 二十四節気"立春”!太陽の光!寒椿を雪の中から摘んで来て、少し室内で咲かせ椿が好む気温の玄関へ生ける。”海つばめ”から、民族歌舞団"わらび座”。そして全てを御迎えする"あきた芸術村”。リージョナルシアター!
長崎大村公演は僅か”5回”の公演。2000人の中学生。大村弁と秋田弁チグハグに大爆笑!一転戦の場を食い入るように見てくれた客席。15歳の謹吾少年。背負い運んだ”浦田治右衛門御子孫と出会う。”ありがとう”抱きしめる愛!