2017年12月13日水曜日

トップランナーは地域に!

 角館武家屋敷!再び”二宮金次郎”。薪を背負う、縄を綯う。何を考え何を実践したか。正月三が日、金次郎!!”わらび劇場”に再登場!二日三日は、坂本理一郎とダブル上演!閃き!発想が道を開く!他者を思う心。
 田沢湖ビール玄関前。16時とっぷり暮れた庭にパッとイルミネーション!柱を登る光に添えた庭から切り出したドイツトウヒ!真っ赤なツルウメモドキ!空から降る雪がフンワリ乗ったら自然のクリスマスツリー!
 森林工芸館、体験工房!庭の”木の枝、木の実”が動物音楽隊に!ドライフラワーにした秋のアジサイ。こっちをジッと見ているのは、胡桃の亀さん。一年中、外回りで全国飛び回る営業マンは、魔法の職人!響け!愛の歌!
 ビールレストラン玄関前。暖炉用薪置き場!”舞台セット”が薪棚に変身。トウヒ、カイズカイブキのグリーン、ツルウメモドキに紫式部。自然素材と職人の居る”あきた芸術村”。ビール工場、文化工場!人は財なり。
田沢湖高原”ゆぽぽ山荘”温泉廊下に並ぶ色紙!木下順二先生。夕鶴。”トップランナー”は地域に生まれる!冬の小劇場”坂本理一郎”57年の人生を六つの村を結ぶコミュニティを興し、人と人との”虹の架け橋”を成す。

2017年12月6日水曜日

大雪!犬養毅そして道子さん

 角館武家屋敷!公開座敷の囲炉裏。炭を注ぐ。お茶を振舞う囲炉裏の木枠。火を囲めば話しが始まる。江戸期から明治。鎖国が解き放たれ西洋”文化、知識”が流れ込む日本。”天は人の上に人を作らず!”福沢諭吉。
 造園作業場前。ドイツトウヒとツルウメモドキのクリスマスアレンジ。”オリジナル田沢湖ビール”。1本でも”オンリーワン”ラベルが出来る!旅立つ友人へ個性豊かなビールとお礼のラベル。”ありがとう!また会おう!”
 二十四節気"大雪”。積もった雪が融け、初氷。そして又雪。今年の芸術村は、アッシュランドの芸術村へと一歩近付く。”ジパング青春記”は、故郷仙台へロングラン!秋田市駅前なかいちホールでは”東海林太郎”!小劇場に”坂本理一郎”!
 ホテル厨房食材園にある、銀杏。厨房スタッフがコツコツ収穫!茶碗蒸しや、和食の彩りに登場。”坂本理一郎”妻”やす”。東京に”六郷の味噌”を取り寄せ子供達を育てる。育てる心、働く手。震災が繋いだ”線路”がある。
田沢湖高原”ゆぽぽ山荘”。経路には”冬”の美しい田沢湖。”クニマス”が人と暮した時代。クニマスが絶えたあの日。岡山が排出した”犬養毅”。国を皆の力で切り開く”平等”。孫の道子さんは、世界の子供達に愛を注いだ。