2018年1月17日水曜日

大寒へ!愛の波

 角館武家屋敷!大きな木!梅モドキの赤!寒い日、凍る日。僅かな”御日様”にホッとする。長崎大村から、この地に眠る人たち。江戸から明治へ。何故”戦”があるのだろう。生きる為の命。”母”の心。
 造園作業場。”原太郎、由子”御夫妻からの預かりもの。アイヌの品々。大分から”無農薬栽培”紅茶、番茶。一手間も二手間もかける”作り手”の愛。北海道”松浦武四郎”とアイヌ。同じ人間、同じ命。寒椿。
 ホテルロビー玄関”ラビット”君。お正月使用。一年”季節”アレンジ!一つ一つの優しさ。小さな片隅ではあっても、生まれる大切な心。ホテル売店スタッフが御世話する”君子欄”。呼吸する葉、丁寧に拭く”人”の心。
 二十四節気”大寒”へ!3年前新年集会に、いらした”一法真澄”御住職。ブッダわらび座公演への激励、おやじさんとの思い出。庭の遊歩道から”冬の小劇場”へ雪の一本道!”嘘無く生きる”心に響くサックス。
”坂本理一郎”何故何故何故が沢山見えてくる。秋田の雪。雪なればこその智慧、努力、愛。誰しも”役”があると言う”二宮金次郎”。ここは、田沢湖高原”ゆぽぽ山荘”。大自然!戦を止めた”愛の波”。涙、東北の鬼。

2018年1月10日水曜日

小寒!空の声、風の声!

 角館武家屋敷!新年の雪。正面玄関は”お殿様”専用口。板材の雪囲いと縄結び!"公開中!”の下に”OPEN”の文字。ご長男さんは、英語、韓国語を学ぶ。美しい武家屋敷にウエルカム!茅葺からツララ輝く!
 小寒!二十四節気。風の声、空の声!新年2018年は、わらび座小劇場作品"坂本東嶽"の出所"美郷町”出身御二人が司会。営業部と役者。社内セクション越えてコラボは楽しい!夫婦漫才大爆笑!
 今年の30年祝いは、31期学習班(後数年すると研究生と言う呼び名に)。造園、山田みき、ブッダみろ君、金次郎の進ちゃん。私達が入座した年、おやじさんの誕生日。八ヶ月の卒業は、おやじさんの葬儀。感無量の30年。
 鴨~鍋!角館"そば切り長助さん”鴨南蕎麦”初食べ!体に優しく、見えない場所の声を聞く。ホテルロビー"赤いほっぺ"作品登場のかまくらに、"雪”のシルエット!"雪は空からの手紙、亡くなった人の魂が思い残した手紙”
冷え込みの一月もここは、温か!高原”ゆぽぽ山荘”。天然温泉。リビング入口に飾られた切り絵。"平野庄司”さん。秋田の言葉の優しさ。生真面目さ、勤勉さ。雪に育てられる人間。東海林太郎"皆の幸せ”を歌う!