2019年10月22日火曜日

人間と自然の変らぬ美!

 角館武家屋敷!茅、ススキ、茅場、十五夜。暮らしの中に自然があった。文化財は時代の記憶遺産。伝統技術の中にも自然との関りが深く残る。80、90歳の親方”伝統”を仕事として引き継ぐ30,40代の若者達。
中央広場真ん中の遊歩道は”わらび劇場”に向う。途中色付く”カマツカ”。リンゴの味。白い花を付けた夏。ヒッコリーの黄色の葉!桂も眩しい黄色に!カサカサ、はらはら散る姿も美しい。広葉樹一杯の庭で御客様を迎える。
ついに!大仙市(大曲市)に”金次郎”上陸!”経営の根本”。ヒント満載、直球の答えでもあり、真っ直ぐに村の復興を遂げ続けた”二宮金次郎”は”人として当たり前の大切な事”を教えてくれる。人には役。村も、藩も立て直す!
一枚の山桜!海外の御客様が歓声を上げてカメラを向ける。日本列島、東北、四季美しい国。二十四節気はまもなく”霜降”。暦通り、寒さ雨、霧が降りて来る。葉は”皆違う”染め。山なみを創る一本の樹。
ホテル売店!”品揃え”は、売り手のポリシー!秋田の民芸と、わらび座が生み出す作品の数々。明日から三日間”井口あくり”。春には”及位ヤエ”。大正時代、世界中で女性が立ち上がった。なまはげ。強い心”愛”。

2019年10月19日土曜日

藍苺!(らんめい)信じる者!風

角館武家屋敷!節句人形”金次郎”。縄を綯う、藁が強くなる。人と人、商いの根本。信じる者!生ものは、回転良く”新鮮”に売る。その他の物は5年”待つ”。御客様の暮らし、喜び、人には役がある。巡る巡る風車!
 紅葉祭!近隣の山々は雨と気温差を重ね、ほんのり紅葉始め。エコニコブルーベリー園の出店!英語、中国語、ハングル。出来うる限りのゲストに向けてアピール!藍苺(らんめい)は、ブルーベリー!
田沢湖ビールさくらホールの庭!劇場を見つめる一本の樹。わらび座28期研究生入座記念樹。18歳の若者が、50代!根を何処にも張り”立つ”。山桜紅葉一番手!台湾、香港の御客様。らんめい!果物が大好き。
庭の枕木道沿い”紫式部”(むらさきしきぶ)。グリーンの庭。天が紅葉し、落葉の頃、地が紅葉する。リッボーン!復興は、心から。震災の時、世界中の国が”優しい日本人を助けたい”と動いた。スポーツも文化も”勇気”。
ホテル売店!歴史と地方の品揃え!わらび座の歴史が見える!会いたい作品に商品で会える。伝統技術、素朴な手仕事。そして温かい”秋田の言葉”。世界中へ誇れる売店の豊富な品。熟成する食、心!ウエルカム!