2020年10月21日水曜日

涙を以って、気力を以ってLet's Go!

角館武家屋敷!暮らしの展示。樹が板に、布が紐に、小動物は温かい毛皮に、雪国故の高下駄と紙を加工した覆い。人は工夫を凝らす。全てを生かす。大切に使う。壊れたら直す。大切に使う。命の繋がり、結び!
野衣サン、南ちゃんと植えた奇跡の初日開幕花束ポットのガーベラ!新しい花芽が生まれた。日々生きている。新しく生まれ変わる。秋の清清しい空気を体に取り込み、軽やかに進む。Where are you going?(何処まで行くのか?)
あきたび庭!春、航平君と植えたブルーベリー!ブルークロップ品種。種類によって紅葉が違う。桜のオレンジマーブル、カイズカイブキの濃いグリーン、ドウダンツツジの紅葉、そしてブルーベリー。100年先の風景を創る。
田沢湖ビール庭!レモンバーム。シェフの居ない庭、コロナで色んな事があった半年。それでも人のある限り、ここを愛する人のある限り手入は続く。鉢植えにして、ハーブを増やして行く。皆の疲れた体を癒すハーバルバス!
To where we can go!(行ける所まで!)アフガニスタンの死の谷、ガンベリ砂漠を緑の緑野に戻そうとした医師、日本の九州から”誰も行かぬなら行こう!”成し遂げられた良心の強さ。30年先の皆が幸せである様に!
 

2020年10月16日金曜日

天共に在り!英語版、皆友だち!

角館武家屋敷!朝気温が3℃まで下がって来た。昔は炭桶、火鉢、こうして暖をとっていたんだなあ。アフガニスタンの用水路現場にはチャイを沸かす砂のカマドが築かれる。お父さんの為にナンを運ぶ子ども達。
秋は台風の季節。稲刈りも、もう一息!風が吹く度、恵みが落ちて来る。謝謝ニイエ(ありがとう)!不客チ(ブークワーチ)どういたしまして。実りまでの一年。苦労や心配、悩み。元気に育って欲しい!願いは子育てと同じ。銀杏
秋の光にゆっくり熟れて行く。社宅わらび寮の柿。おやじさん(原太郎)と由子さんが住んでいた。柿木の側にはブナの樹と槿。寄り添う様に34年の歳月。園林師(庭師、Gardener)中国の言葉、英語。御客様皆に幸あれ!
庭の挿し木ドリフトローズ!秋になると鮮やかなピンク?光りが美しく魅せるのか?雪も猛暑も越えた一時。少しずつ少しずつ御客様が戻って来る。皆マスクの顔で手を振ってくれる。わらび座を愛し続ける御客様に胸が一杯。

 海の石、川の石。ワーロック東屋!雨、風、山から生まれた大きな岩は海まで旅をする。曲がりぶつかり、砕け、角が取れ丸く転がる。海に辿り着いた砂。海の音、河の音。自然と対話する。海から生まれた全ての命。