2019年4月20日土曜日

穀雨!Furidays for Future!

 角館武家屋敷!”欅の亀の欄間”から、土蔵、暮らしの展示、医術、武術、書籍、奥の展示”天神”。菅原道真。学問の祈り。”知性”が世を救う様!子ども達の健やかさ育つ願い。”東風吹かば思い起こせよ梅の花”
 あきた芸術村社宅に植えられた紅梅!旧あかね寮、化石館、研究所、あきたびくらぶ。時代時代に名を変え用途を変え、変らぬ梅の花。いつだって青空!白岩岳の雪。”主無しとて春な、忘れそ”庭木と歴史。
 芸術村から車15分。刺巻湿原水芭蕉!今年は”ミニステージ台”。4日夕方”芭蕉の森のキャンドルナイト”御客様の灯すキャンドルと地元ミュージシャン”大木彩乃”。知る人ぞ知る、わらび座”火の鳥”舞台セット。
 芸術村一番咲き!オオヤマザクラ(大山桜)開花。濃いピンク!待ち続けた春の喜び。二十四節気”穀雨”。予報から反し”雨の無い”秋田。花にも土にも必要な雨。”FURIDAYS FOR FUTURE!地球の未来。全ては過去からの贈り物。
ホテル売店!わらび座作品が並ぶ。天草四郎。キリシタンと熊本。火の鳥、京の都と人々。義経、美しい静御前の歌。場面ごとに浮かぶその時代の人々のドラマ。”ジパング青春記”再演!復興は,国造り!舞は花!優しさは勇気!

2019年4月17日水曜日

アディオス!アミーゴ!

 角館武家屋敷!節句”二宮金次郎”。銅像からは計り知れない人柄。歩き、語り合い、励まし、日本全国600の村を復興。”この土地は他の誰でもない、住む人たちが一鍬一鍬耕して出来たもの”一人が全て、全てが1つ!
 わらび劇場!45年前、吹雪の中、夢を語った地域劇場。デザインは地域に思いを寄せ、東北一円の民家様式の1つ”中門造り様式”。黄に紅に花は咲かねど、わらびは根っこを誇るもの!何処にも無いオンリーワン劇場。
 ホテル前縮小庭園!山野草、次々開花!日陰、日当たり、その場所に合った色を醸す。白い”菊咲き一華”側に未だ花を見せない”雪笹”も顔を出す。稽古場では、再演”ジパング青春期”。当たり前に在ったもの。”愛、再生”
 庭のデザイン茅葺屋根。劇場、地域、”茅葺屋根”の武家屋敷。同じ若き職人が伝統技術を親方に1から習い継承。”茅”、暮らしの智慧。震災の日、自然と離れてしまった人間生活に気付く。被災地から落葉に触れ感動する御客様。
ホテル売店!海外からの御客様。アメリカでは、スペイン語も日常。アミーゴ!友だちになろう。アステカのジパング”ミゲル”。風に翼を広げるコンドル。稲の実りに飛び交う伊達の雀の舞!土から、川から、海から生まれる命。