2020年2月19日水曜日

2020年の創立記念日!(69年)

 角館武家屋敷!泣き、笑い、怒り、三体揃った可愛い雛壇。皆が幸せで有る様に!一家族一家族に雛祭り。生まれる事、育つ事が命がけであった時代。生き様としても戦に飲み込まれた時代。”津波てんでこ”命を守る教え。
 わらび座創立記念日!造園作業場も大掃除。70年に向けて次なる支度。先輩から譲り受けた作業カバン。”こっちゃん”のまるで呼吸が聴こえて来そうな絵。ここは”人間”と出会う場所。全国から世界から御客様が訪れる。
芸術村施設中で一番古い歴史を持つホテル売店。9年前震災の日、わらび座の稽古場では、”おもひでぽろぽろ”の仕込み稽古中だった。出演者の家族も安否が分らぬまま、皆顔を上げ稽古を続けた。
小さな島国日本。世界に愛される東北!原発一号機と二号機の真ん中にある町で、わらび座ジパング上演の二月。本社でも復興支援は続く。忘れぬ事。自分と家族と、御近所と、仕事場の御客様を心配した雪の3月。
”赤いほっぺ”横手かまくら物語。売店に行くとスタッフも、商品も、わらび座の歴史が見える。”私の実家からミニかまくらはスタートし、街中自宅の前にかまくらが作られるんですよ!”と話してくれた夏子さん。出会い旅。

2020年2月13日木曜日

Song of the soul!ひでこ節

 角館武家屋敷!雛飾り(笑い)。自然と生きる!雪は空からの恵み。雨は金剛石!土は命の宝箱。何故農民が明るい笑いを忘れないか?沢山のカムイに守られ共に生きていると知っているから。今日を生きる!
わらび座大道具制作場!ミニリヤカーが敷地内移動に大活躍。パーツ毎に外せて、折り畳める優れもの!職人だなあ。白岩岳に真っ白の雪。馬や牛が田圃や運搬に使われていた時代の歌。情景を歌った(ひでこ節)。
わらび劇場ポーチに並ぶ茅!出稼ぎから戻った若い職人が少し手直ししてくれた。見よう見まねでスタッフと作って来たなまはげ太鼓のステージバック。中くらいのかまくらは、大道具さんの手造り!70年へ!
2019年4月の染井吉野!(十七八な、今朝のナ、若草、何処で刈ったナ、このヒデコな)雪を頂く山々の恵み山菜のヒデコ。秀でた娘。働き者の女性を誇らしく歌う。原太郎編曲、男女混合四重奏。
ホテル売店!エコニコ農園ブルーベリー、無加糖ジャム。小ロットで小まめに。善い物を御客様に届けたい。少量だからやれる(信頼)と言うブランド!お疲れ様。ありがとう。労わりの言葉。Song of the soul!魂の歌。