2019年8月24日土曜日

命愛でる子守唄!

角館武家屋敷!刀の鍔。刻み入れる心の風景。縮景園。繰り返す戦、大切な家族、友だち、命。”美しき”を愛する人間の心。心象。命愛でる子守唄。広島”茶の夢”ゲネを終え広島ホールミニロングランへ出発!
熱い夏を乗り切り実を着ける浜茄子(はまなす)。暑い日差しを受けて木々は、葉を広げ光合成を繰り返し、生きる。動く事が出来ないものは、そこにどう根を張るか?水があれば、伸び伸び生きられる。命の水”十力の金剛石”
 劇場階段”秋”のプランター。暑さに強いマリーゴールドと春植えの寒さに強いパンジーが一緒に生きている。プランターを小まめに御世話するスタッフがある。違う特性の二つが生き延びた訳がある。美しき心、強い意志。
ビールレストラン。コスモス(菊科)別名、秋桜!朝夕気温が下がり始め、昨夜はどしゃ降り、温度差で生まれる”霧”は、木々の葉を染める。不思議な自然。愛する心。秋風が吹く中、故郷広島”茶の夢”大分”ジパング”愛を運ぶ。
ホテル売店。御朱印帳!お洒落な旅の記録、人生の記録。一人ぼっちではない、様々な命に囲まれ生きる。ジパング奇跡の猫"ハナ黒”。多くを聞き、捨てる心に気付く。終る命、始まる命。それでも今生きている永遠の今。

2019年8月21日水曜日

処暑へ!オッペルと象

 角館武家屋敷!二宮金次郎!10月大曲上演!人のした事は人の”心”に残れば良い。金次郎が残した心は深い。”正直である事、働く事、自分の役目を知る事、人の徳性を褒め譲る事”皆が幸せになれる様歩き続けた人生。
 土日初!企画、”刺巻”に移り住んだ若者が一年かけて準備した”農村アートフェス”!田圃の真ん中で”レゲエとサンバ”!”英心さん”。わらび劇場”ブッダ”上演の折、講演に駆けつけて下さいました。松庵寺副住職。舞台セットは、わらび座”火の鳥”リサイクル。
東屋庭!ユリノキの横切り株に大道具スタッフが創った象。芝桜と秋菊をアレンジ。宮澤賢治のユリノキ。賢治の童話”オッペルと象”。人形劇団プーク90年!働きものの白い象、パイプを銜え(くわえ)策略を巡らすオッペル。
 ビールレストラン!アンネの薔薇三回目の開花!歴史は40数年を遡る。広島から秋田へ来て31年。その前の事は知らないけれど、沢山の出会いが歴史を繋いで行く。あらぐさの花たち!アイヌのユカラ。愛!
ホテル売店、アイヌの物語を読んでいると、それはそのまま、秋田の風景、人の愛情と重なる。自然と共に生きる。全てを取り尽さない共生の智慧。カムイに捧げる感謝の気持ち。争わず、皆が幸せである様に生きる民族。