2018年6月20日水曜日

夏至へ!神々の遊ぶ庭

角館武家屋敷!解体新書!平賀源内、小田野直武の出会い。”ヤングサムライ角館”。伝わらなかった物が”未来”へ広がる。日本と世界!二十四節気は、間も無く”夏至”。噴火、地震、竜巻。乗り越えて来た先達。
 ホテル前縮小庭園!二階朝食会場”片栗花”からか、三階より高い御部屋へ御泊りの御客様に窓から樹木の花。”ハシドイ”ライラック白。脚立で登って撮影。甘い香りが立ち込める。カムイミンタラ。
 お花畑。ヤマボウシ(山法師)。北海道”大雪山”カムイミンタラ。”神々が遊ぶ庭”。田沢湖や十和田湖に残る物語。十勝岳や大雪山に残る物語。”雲の上から金の小魚が降る”噴火。”ユカラ”は、世界五大叙事詩!
 蝦夷ガクアジサイ!アイヌ、蝦夷、自然と人とが一緒に生きていた。戦ではなく、話し合い、交流で豊かに暮した人の歴史。大自然の溢れる恵みが育てた人間。この世にある”時間”の共有。母体は地球!水の星。
田沢湖高原”ゆぽぽ山荘”。龍姫!夢!何も無かった時代に”劇場を建てよう!”と夢を語った人。皆の劇場。それがある。ここで生まれた脚本、音楽、人と人との繋がり。何処にも無い宝。”夢”と言う”星”。

ブルーベリー収穫準備すすんでいます♪

ブルーベリー畑に防草シートを敷き詰めました。雑草を抑えるという理由だけではないのです。少し弱かったり傷付いたりして落下する果実を、きれいに掃き集めるため、というのが一番の目的です。落下実に虫が付くのを防ぎます。収穫シーズンはスタッフが毎朝毎夕、ホーキとちり取りを持って園内を清掃します。


中生種のブルークロップの実もずいぶんと膨らんできました。今年の収穫開始は、平年並みの6月末からとなりそうです。


あらっ! 早生種のウェイマウスは少~し、色づいてきましたヨ。




2018年6月18日月曜日

「朝だ!生です旅サラダ」6月23日放送

~告知~
6月23日(土)放送の
朝日放送「朝だ!生です旅サラダ」にて
男鹿半島が取り扱われる予定です。
(8:00~)

旬の食材「○○○」を使った料理とか、
とあるお寺の青色に咲く「○○○○」とか・・・。

是非、ご覧くださいませ。

2018年6月13日水曜日

天から(カントオロワ)!

角館武家屋敷!二十四節気”芒種”過ぎ、梅雨。種蒔き育つ”気”の流れ。座敷、生活用具、勘定方ならではの”農業”用具。子孫の方が住み、伝える伝統!英文も、工夫があり”読み方”の展示も!”言葉”は架け橋。
 ”小町祭り”今年で二回目わらび座”小野小町”!蝦夷と呼ばれた人たちが、どんな人であったのか?大地に生きる。花を愛で、星に語る、故郷を思う心。”芍薬”。小町の悲しみが”癒える時間”。本当の愛を伝える”99日”。
 苗床から移動移植!”根付く”のを囲いで待つ年月。こんな美しい花だったんだね。木陰で咲けなかった花が開花!カントオロワ、ヤクサクノ、アランケペ、シネプカ、イサム。”天から役目無しに降ろされたものは1つも無い”
 わらび劇場”ブッダ”上演も、あと僅か!ナデシコ、レディスマントル、ドクダミ。”あきたび”玄関前花壇。美しい花、可愛い花、薬草として人が用いた草花。川は、海から山へ上る。鮭や川魚の遡上。命の物語。
田沢湖高原”ゆぽぽ山荘”!ブナ林に囲まれた小さなロッジ。温泉から廊下と御部屋。下は雪囲い収納。高床式だったんですね。雪の深さは、本社から計り知れない規模。その土地ならではの、建物の智慧。

2018年6月8日金曜日

森林工芸館6月の特別企画

森林工芸館よりお得な ゆらゆら情報です。

6月13日ロッキングの日(ロクキング)(勝手に決めた)
ロッキングチェア25%OFF企画ですー。

6月9日〜6月17日まで電話、FAX、メール、ショップ店頭で受付いたします。
※納期は3ヶ月ほどです。

170,000円→125,000円(税抜き)
※送料別途かかります。13,000〜 取りにこられる方は勿論送料無料です。

この機会に是非、ゆらゆら〜 ゆらゆら〜 をどうぞ!







【サイズ】 巾65.9㎝ 奥行82㎝ 高さ108㎝ 座面高36㎝ 

【材質】  ナラ

【仕上げ】 植物性オイル塗装

TEL 0187-44-3981(ショップ)0187-44-3906(工房)0187-44-3996(FAX)
メール kougeikan@warabi.or.jp


ゆらゆら〜   ゆらゆら〜   ゆらゆら〜  zzz……

2018年6月6日水曜日

立夏!優しい心、抑える心。

 角館武家屋敷!わらび座”げんない”登場の角館武士”小田野直武”。武士の子に生まれながら画才に恵まれ、ターヘルアナトミア訳本”解体新書”の挿絵を。彼が描く”不忍池”図画には透明な芍薬と蕾。
”直武の不忍池と同じに蕾に蟻が乗っているんです”と美しい写真を見せて下さる方。江戸の時代。2018年の時代。美しいものを描く、小さな命を愛でる心。少し日陰でこそ美しい花もある。二十四節気”立夏”。
 武士が絵を描く。32歳で生涯を閉じた直武。花の様な繊細な心。自分らしく咲いた人生の一幕が残り行く。大切に伝える人、1つのストーリーを舞台と言う”文化”として”再生”させる仕事。どんな時代も自分らしく!”スキナコトヤベシ”。サツキ
 小劇場庭。”オオヤマレンゲ(大山蓮華)。茶花として”一期一会”の一輪挿し。葉の裏表の違い、真っ白な御餅の様な蕾、開く瞬間の蓮華花!右手に”優しい心”、左手に”抑える心”。合掌。土に帰るまで自らの意志で立つ。
田沢湖高原”ゆぽぽ山荘”。ドウドウと沢の水しぶきまで見える様な音とブナの緑に囲まれた小さなロッジ!大きなブナが石を抱く。心も体も解れ、自然に溶け込む不思議な空間。宝のバトンリレー!遥か歴史の彼方。

2018年6月2日土曜日

ブルーベリー狩りは7月7日オープンです!

開花からちょうど一カ月、寒暖差激しい一カ月でしたが、ブルーベリーたちは
  順調に過ごしています。

こんなに膨らんできました。小鳥が嘴を広げて一斉にさえずるような、可愛い果実たち です。

株の根元からは新しい梢も元気に伸びています。とても順調なので、
  ブルーベリー狩りは7月7日(土)予定通りオープンできそうです。
  お楽しみに!!