2019年8月21日水曜日

処暑へ!オッペルと象

 角館武家屋敷!二宮金次郎!10月大曲上演!人のした事は人の”心”に残れば良い。金次郎が残した心は深い。”正直である事、働く事、自分の役目を知る事、人の徳性を褒め譲る事”皆が幸せになれる様歩き続けた人生。
 土日初!企画、”刺巻”に移り住んだ若者が一年かけて準備した”農村アートフェス”!田圃の真ん中で”レゲエとサンバ”!”英心さん”。わらび劇場”ブッダ”上演の折、講演に駆けつけて下さいました。松庵寺副住職。舞台セットは、わらび座”火の鳥”リサイクル。
東屋庭!ユリノキの横切り株に大道具スタッフが創った象。芝桜と秋菊をアレンジ。宮澤賢治のユリノキ。賢治の童話”オッペルと象”。人形劇団プーク90年!働きものの白い象、パイプを銜え(くわえ)策略を巡らすオッペル。
 ビールレストラン!アンネの薔薇三回目の開花!歴史は40数年を遡る。広島から秋田へ来て31年。その前の事は知らないけれど、沢山の出会いが歴史を繋いで行く。あらぐさの花たち!アイヌのユカラ。愛!
ホテル売店、アイヌの物語を読んでいると、それはそのまま、秋田の風景、人の愛情と重なる。自然と共に生きる。全てを取り尽さない共生の智慧。カムイに捧げる感謝の気持ち。争わず、皆が幸せである様に生きる民族。

2019年8月16日金曜日

特別な人、農村自然アート!

角館武家屋敷!文武医術歴史、、、ここは、秋田から日本列島を見つめる宝の宝庫!残るもの、伝える人、現代へ翻訳する人、心無くば出来ない大仕事。唯一御子孫が残り住み、公開、御案内までしてくれる施設。解体新書と薬研(やげん)。
 ビールレストラン庭!移植して初めて咲く”Peace”。フランスの園芸家。愛する母の名前から、ドイツ東西の壁が壊れた年”永遠の世界平和”を願い改名された薔薇。大輪の黄色。友情。雨で干上がった庭に台風が興す雨。
 小劇場(旧記念館)庭。”カズエの薔薇”も開花!横浜の住宅街に落下したアメリカの戦闘機。幼い子ども達二人と御母さん。高温で薔薇が悉く(ことごと)土が蒸れ、枯れ死する中、草に守られ、雨に咲く。一人ではない、育ち合う。
 芸術村の花火!”悲しい時は空を見上げて、雲の上はいつだって青空、光り溢れていつだって青空!”舞台のセリフと歌。名シーンが蘇る。心に咲く華!観る人それぞれに”違う”花。シルビア再会!ポーランドからグラシアス!
ホテル売店!おおおおおっエコニコ農園ブルーベリー”ラスト”小粒ながら見事!暑い中スタッフが働く。ナイトステージ、地球の歌、、、皆、ハナ黒が待ってたよ!宮城県へ。あなたの事を忘れない。大切な家族。友だち。

2019年8月14日水曜日

”歩いた所が道になる”花と種!

 角館武家屋敷!二宮金次郎。立秋を過ぎ、御盆。空へ行った大切な人を想う。暑い日差しは、秋の光に。朝に夕に鳴く虫は秋の虫。巡る巡る季節。地球と共に。”俺百姓やっていて、皆知ってた事だ”金次郎の涙。
 朝6時の庭。槿(むくげ)の八重。プルチェリマス。同じ花も秋の光が特別な物に映し出す。自然の色を愛でて来た人間。模倣し生み出されて来た芸術。優しい心は、ずっと伝承して行く。樹の様に!花の様に!空を飛ぶ鳥の様に。
ナイトステージ!沖縄出身”南ちゃん”。秋田弁は、和崎ハルさんと共に過した”ステちゃん”。東海林太郎のカツ婆ちゃん、しずさん、赤いほっぺの”あきちゃん”。幾つもの”秋田”が彼女に宿る。優しさは強さ、透明な心!音は心。
大道具スタッフが育てた風船蔓(ふうせんかずら)。朝日に揺れる。イヤイライケレ(ありがとう!)。アイヌの心を記した”松浦武四郎”。ブッダの心を記した”多聞”。歩いた所、それが道になる。笑顔の花が咲く、種になる。
ホテル売店!カント、オロワ、ヤクサクノ、アランケペ、シネプカ、イサム。天から役目なしに降ろされた物は1つも無い。自由の男神!奇跡のハナ黒(ジパング)。自分らしくある事。誰も踏み躙(にじ)らない事。優しい日本列島。

2019年8月11日日曜日

森林工芸館の夏企画ー!

森林工芸館、夏の手作り体験てんこ盛りー! ☆特にお盆期間ー!!

とんぼ玉に、水てっぽう、木の実で作ろうに、ネームプレートやキーホルダー。

オカリナの絵付けに、こいのぼりの絵付け、そんでもって陶芸てびねり体験。

どれやろう? 悩むー!

そんな方、全部やっちゃえっ!!


お問い合せ、ご予約は「あきた芸術村 森林工芸館」
電話 0187-44-3981までぜひどうぞ〜。


2019年8月10日土曜日

ウレシパモシリ!時を越え育つ!

角館武家屋敷!ウレシパ(育て合う)モシリ(静かな大地)。道があり、建物があり、木が植えられる。時を経て朽ちるもの、修復される物、育ち行く物。歴史を生きて来た樹木。木ではなく、塀をカットした角館の人。
 東屋中央広場!新しく一回り大きなアーチ。緑に包まれてアーチを潜る。東屋には冬の小劇場で上演した”浜田謹吾”の舞台セットがアレンジされ、もう1つのアーチを潜ると今日は”星の詩”。海の声!地球の音!
芸術村視察でアメリカアッシュランドを訪れた。時を経て育つアメリカアカナラ。アメリカのドングリが秋田で27年。ゆっくり、確実に、大きく、何度も冬を越し”18年”目に初実を成し、いつの日か芽吹く。命のユカラ。
ユリイカ”松浦武四郎特集2019,8”。TVや写真で表示されたものを実物大で見る。ホテル庭”鬼百合”。北の大地”カイ”。150年.閉ざされた出来事が見えて来る。書き残したルポライターが居た。絵は言葉が無くとも分かる。
ホテル売店!御盆へ!鎮魂、祈りの花火と新しい時代へ踏み出す花火。芸術村花火14日は、”いつだって青空”ミュージカル曲花火!今年の大曲花火は、栗城演出が創る、ストーリー!全てを繋ぎ、御客様が”感動”で仕上げる芸術。

2019年8月7日水曜日

江戸の風!新しき扉

 角館武家屋敷!歴史を繋ぐ。人が人を結び、過去と現在と未来への道を創る。暮らしの展示には、手作業の工夫と美。機能的で自然と調和する。雪は空からの恵み。教えられた歴史以外の歴史がある。アイヌモシリ。
 小劇場(旧記念館)庭!ヒロシマの”青桐”。語り部さんから託された種。わらび座”茶の夢”。400年前の武将茶人と出会う高校生”詩織ちゃん”。広島出身。青桐の歌を歌ってくれました。人から人へ、友から友へ!
 田沢湖ビールレストラン!庭に残る”切り株”に大道具スタッフの遊び心が一杯!朝早くに冬は除雪車が動く。暑い中草刈り、ゴミ拾い、沢山の専門スタッフの力がある。全ての御客様を楽しく迎えたい。想いは1つ。
 8月6日、もう直ぐ8月9日。”アンネの薔薇”二度目の開花!2020年パラリンピック、オリンピック。全ての人が認め合う平和の祭典。人間の歴史は”本史”に向う。アイヌネノアンアイヌ。誰も踏み躙(にじ)らない。痛みと愛。
ホテル売店!本社秋田神代で35℃を観測。庭仕事も今までに無い工夫が必要。江戸期、庶民の工夫。盥(たらい)。金魚、風鈴、水打ち。熱を作り出す電気の無い時代。元気に一夏を生きる蝉(せみ)の声。

2019年8月3日土曜日

プロムナード”立秋”へ

 角館武家屋敷!節句の御宝。”伊達政宗”わらび座”ジパング青春記”!由利本庄公演。東北飢饉の歴史。岩手百姓請願”伊達の民に”。伊達の仁政。400年前の大津波二年で復興貿易開始。2011年の大津波。8年
 遊歩道から東屋に向けて幾つも幾つも虹の架け橋!幸せの花園の様なGarden。緑が天にも地にも一杯。30℃越す毎日でも、ここは別世界。わらび座大道具!職人デザイン工夫が散りばめられた自然とのコラボ。
 人と人、国と国の架け橋に!人間の歴史で何度も何度も残る志。北海道アイヌと松浦武四郎”イチニカ”。和崎ハルさん”働く事は、心を育てる、経済を支える、喜びが生まれる”人が人を売るなんてあってはならね。衣装部前”山百合”
 社宅から槿(むくげ)!朝鮮通信使が繋いだ歴史。”つばめ”文を以って武に報いる。憎しみは憎しみによってではなく、愛に寄って消し去る。ブッダ”チャレッソ!スポーツ選手が結ぶ友情、絆。戦はいらない。友だち。
ホテル売店。ジパングは伊達からのクリアファイル、奇跡の猫”はなぐろ”。津波で飲まれた家の跡に残った猫。さやの魂をリウタに繋いだ猫。わらび座台本が沢山!百婆。美しいチマチョゴリ。人間は美しい。

2019年7月31日水曜日

空駆ける夢!命の願い

 角館武家屋敷!解体新書!わらび座”げんない”上演の時、杉田玄白、源内、そして角館武士”小田野直武”登場。生きた人たちの足跡がある。江戸期、シーボルトに学び、医術を目指した若者達。秋田初種痘を広めた人。
 湿度と高温でブルーベリーの落果が始まり、一週間早くエコニコ農園終了。立派な果実が全国の友人へ贈られ、熱い夏、労わりの品が秋田へ!高畑監督のおもひで手ぬぐいは、大分から。イスラエルの手作りハーブ石鹸は由利本庄から。
 ホテル前縮小庭園!山百合が香りを放つ。隣は大姥百合。北海道はアイヌ民族の食を支えた百合の根。その地に生きる。イヤイライケレ。ありがとう。優しい掌。剣の舞。どんな踊りにも”恵み”に対する感謝の手がある。
 東屋庭の紫陽花!くるっと巻いた花びら”おかめ紫陽花”。花の名は不思議。想像力。ゆとりのある時間、暮らし。時は平等。スピード化して事故、事件。災害の起きる急ブレーキ。雨、太陽、大地、そこに生きる命。
ホテル売店。御盆に向う。いつもどんな時代も、どんな時も自分らしく輝いて生きる。誰にも命の美しさがある。長老は生きて見て、経験して伝える。技が磨かれ、伝統と新しい文化が合流する。400年を遡る歴史。

2019年7月27日土曜日

Precious friends!絆

 角館武家屋敷!Rice straw bag(米俵)。Rice paddy(田圃)。海外からの御客様を迎える。学び工夫し続ける”勤勉さ”秋田。雪に閉ざされた時間も一年の作業に出来る準備や智慧を絞る。食を支える天下の民。
 東屋横に咲く紫陽花。その名も”隅田の花火”(白)。自然の造形から花火が生まれ、花火から新しい花が生まれる。地球と共に暮らし、生きて来た日本列島。美味しい水を生み出す山々。樹木の浄化力。無数の命の力。
庭に創り出したアーチに大道具スタッフが制作場で育てた苗を設置!朝顔と風船蔓。静と動のコラボレーション。違うもの同志が1つの美に成る。A common language!共通の言葉。太陽と水。信じる心!
小劇場(旧記念館)庭。広島被爆樹、青桐。広島公演で”合奏団”が語り部の方から頂いた種。向うは、わらび劇場!明日から青少年東北芸能祭。子ども達に引き継がれた伝統芸能。稽古場では、広島”上田宗箇”茶の夢!
ホテル売店!裏表リバーシブル手ぬぐい。優しい春のピンクと茶紅。萌黄色と若葉色。造園作業も御洒落に。真っ直ぐな母の目、心。優しさは”愛”。子ども達は、御母さんを感じて育つ。美しい心、大自然が包む秋田。

2019年7月26日金曜日

夏休みの工作にぴったり!「木の実で作ろう」

森林工芸館の体験工房では7月25日〜8月25日まで
「木の実で作ろう」の工作体験を通常2,160円のところ
1,728円(税込み)で実施中ですー!(お一人様1時間半以内)

ドングリや松ぼっくり、クルミやトチの実など、いろんな木の実を使って自由に
あんなものやこんなもの作っちゃお!

7月27日〜28日は、木の実おじさんの小林重雄さんが体験工房に居ますので
木の実のこと、接着や作り方などいろいろ聞いてみようー!



2019年7月24日水曜日

大暑!志を点て。

 角館武家屋敷!暮らしの展示入口、御子孫が今も暮らし、屋根も茅葺。伝統を引き継ぐ若い職人。茅場の無い現代で道具を山から切り出し、造る。親方から教わった全てが技術。その一つ一つが見える。
 二十四節気”大暑”。30℃の日中、朝夕の冷え。寒暖差が露や霧を生む。秋に挿したドリフトローズ活着!咲いている!20本中1本。新しい命が新しい場所に広がって行く。志を点て。広島”岩船の泉”。宗箇さあ。
 植えたばかりのアンネの薔薇。二度目の開花。今年一年無事根が付きますよう!一人一人の志。他者を思う心。秋田に咲く花。遠く沖縄の海。本当の事は、唯1つ。信じる心、信じあう心。東北に残る力強い”結い”。
ホテル前縮小庭園は、山百合の香りで一杯!花数は、その株が過した年月。咲けない年もある。咲く年もある。四季美しい日本列島。ここは、雪国秋田。自然の中に語り継がれる物語。動物達が登場する優しい心。生まれる神楽。
ホテル売店!素敵な写真立て。お盆に向う。ホテル宿泊の御客様、少しお洒落して”ゆっくり”する。日々を誰かの為に細やかな奔走を続ける女性の人生。頑張ったから一休み!開いてみるまで分らない。

2019年7月20日土曜日

古を知り、今を想う

 角館武家屋敷!作品を何度もリピートする。幼い子ども達に、同じ絵本を何度も読む。あらすじが分っているのに引き込まれる様に見つめる子ども達。”三本の矢”。力を心を合わせる事。そして又、弓矢を折る勇気。
 ホテル売店前花壇!今年二回目のドリフトローズ開花。暑い日差しと冷たい風。東屋の庭で鶯(うぐいす)が鳴く。野鳥が集まる庭27年。”ゆぽぽ”と共に。アイヌ語から名前を付けた温泉。名付けは栗城演出夫妻。
 遊歩道”秋の草花”一番手は”きんみずひき(金水引)”草花の名前に暮らしや愛。まもなく二十四節気は”大暑”。命が”当たり前”に大切である事。皆の苦労の御金が幸せの為に使われる事。ミサイルはいらないと”言う”勇気。
 プランターが終了すると土は庭の木々の足元へ。帰した土から発芽したビオラ。土は命の宝箱。地球は命を生み出す星。災害、事故、事件。人間が地球の中で他の命と同じ、1つの命なのだと気付く日。
ホテル売店。震災復興支援は続く。”忘れない”心の絆。わらび座”ジパング青春記”!8月は青森二箇所上演!行く先々に待つ、優しい心。悲しい心は、愛しい心。会えない人に会える,たった1つのPASS WAY!