2020年2月28日金曜日

輝きながらの険峻!足跡

角館武家屋敷!亀の欅欄間雛飾りの御案内。中へ進むと秋田の歴史を刻む生活道具!雪があるから生まれる仕事。火桶に炭を注ぐ。箱ソリ。踏み俵。藁沓。木や稲藁作品。造り上げる技!大切に直して使う。人間と自然。
 あきたび玄関前!明日は最後の冬祭り!(火祭り)。英語の御案内をスタッフが創れる!雪の無い大地からグッと力強い水仙の蕾。ボタン雪、粉雪。突風をついて飛ぶ野鳥。気流を読む野生の力。Take off!離陸。そして着地。
 劇場から遊歩道への入口。大きな秋田蕗!わらび座冬の小劇場(東海林太郎)。販売されているオリジナルサブレ(玄米と唐土の2種)シールをそっと外して携帯に。(吾らの前途は、輝きながら険峻である!)宮澤賢治。
総務玄関先、季節の生け花が絶えない。庭の南天赤紫の葉と花瓶の色。雛飾り、小さな玩具。(春ちゃん)が大切に集めた足跡。 (小さな体でも腕を思い切り伸ばして!大きく踊るのよ!)明るい先輩の思い出。
ホテル売店!東海林太郎とシベリア。作品が生まれる度、本当の歴史、実際に生きた人たちの姿が迫ってくる。鎖国から開国、開拓。(階級)が変る時代。土地を求め海外へ向った日本人。大きな戦争。祖国の歌を泣いて喜んだ人たち。

2020年2月26日水曜日

SMASH!スマッシュペールエール!

 角館武家屋敷!(古今雛)江戸時代後期、170年前の御雛様。歴史、大切にした人、遺す人、受け継ぐ人。その時代の一瞬を切り取って今、過去に無い人たちが触れる。想像力!同じ物を今創れない。時代の”豊かさ”
広大な田圃にも雪が無い。暖かい二月の太陽。フキノトウ(ばっきゃ)が顔を覗かすのは当たり前だけど、何度も春までに来る雪が来ない。夏に予想される乾燥、突発豪雨。予測力。辺境で診る辺境から見る。
 田沢湖ビールレストラン!SMASY PAL ALE!(東北六県)地ビール醸造スタッフが技を競い合う。サブロホップ仕込みオレンジ香、トロピカル香が田沢湖ビール特性。来月発売!イタリアンアンティパスト(前菜)。
三月の一番花!万作(まんさく)が開花してしまった。(二十四節気)人類の歴史。天体、観察と想像から編み出された暦(雨水)過ぎると、木々が眠りから覚め、一斉に地下水を吸い上げ一年の活動を開始する。水の星!
ホテル売店!わらび座冬の小劇場”東海林太郎”泣いても笑っても後4回で終了!(金次郎)から僅かの仕込みで東海林太郎へ!歌の中で一番優しいのは、子どもに歌う子守唄。(天使の歌)を歌う為に鬼になる。

2020年2月19日水曜日

2020年の創立記念日!(69年)

 角館武家屋敷!泣き、笑い、怒り、三体揃った可愛い雛壇。皆が幸せで有る様に!一家族一家族に雛祭り。生まれる事、育つ事が命がけであった時代。生き様としても戦に飲み込まれた時代。”津波てんでこ”命を守る教え。
 わらび座創立記念日!造園作業場も大掃除。70年に向けて次なる支度。先輩から譲り受けた作業カバン。”こっちゃん”のまるで呼吸が聴こえて来そうな絵。ここは”人間”と出会う場所。全国から世界から御客様が訪れる。
芸術村施設中で一番古い歴史を持つホテル売店。9年前震災の日、わらび座の稽古場では、”おもひでぽろぽろ”の仕込み稽古中だった。出演者の家族も安否が分らぬまま、皆顔を上げ稽古を続けた。
小さな島国日本。世界に愛される東北!原発一号機と二号機の真ん中にある町で、わらび座ジパング上演の二月。本社でも復興支援は続く。忘れぬ事。自分と家族と、御近所と、仕事場の御客様を心配した雪の3月。
”赤いほっぺ”横手かまくら物語。売店に行くとスタッフも、商品も、わらび座の歴史が見える。”私の実家からミニかまくらはスタートし、街中自宅の前にかまくらが作られるんですよ!”と話してくれた夏子さん。出会い旅。

2020年2月13日木曜日

Song of the soul!ひでこ節

 角館武家屋敷!雛飾り(笑い)。自然と生きる!雪は空からの恵み。雨は金剛石!土は命の宝箱。何故農民が明るい笑いを忘れないか?沢山のカムイに守られ共に生きていると知っているから。今日を生きる!
わらび座大道具制作場!ミニリヤカーが敷地内移動に大活躍。パーツ毎に外せて、折り畳める優れもの!職人だなあ。白岩岳に真っ白の雪。馬や牛が田圃や運搬に使われていた時代の歌。情景を歌った(ひでこ節)。
わらび劇場ポーチに並ぶ茅!出稼ぎから戻った若い職人が少し手直ししてくれた。見よう見まねでスタッフと作って来たなまはげ太鼓のステージバック。中くらいのかまくらは、大道具さんの手造り!70年へ!
2019年4月の染井吉野!(十七八な、今朝のナ、若草、何処で刈ったナ、このヒデコな)雪を頂く山々の恵み山菜のヒデコ。秀でた娘。働き者の女性を誇らしく歌う。原太郎編曲、男女混合四重奏。
ホテル売店!エコニコ農園ブルーベリー、無加糖ジャム。小ロットで小まめに。善い物を御客様に届けたい。少量だからやれる(信頼)と言うブランド!お疲れ様。ありがとう。労わりの言葉。Song of the soul!魂の歌。

2020年2月12日水曜日

Full of Love Song!愛、歌。

 角館武家屋敷!二月は逃げる。あっと言う間に三月へ!小正月僅かに降った雪。全てが有限である事を改めて考える。雛飾りの段にある(泣き)。生きていると沢山ぶつかる。自由に飛べない。心が泣く。命には心が有る。
庭の椿!雪と風。花芽が凍って焼けてしまう。柔らかい花は、秋田の寒さの中傷だらけに咲く。何度でも耐え、堪え、春を待つ。時折暖かい太陽!幸せな春を思い待ち続ける強い命!(眠れ、眠れ母の胸に)Schubelt lullaby!
わらび座小劇場”東海林太郎”。歌の中で一番愛に溢れているのは子どもに歌う子守唄。我が子を抱いてシューベルトの子守唄(ドイツ)。Full of Love Song!重い雪に枝を支える雪吊り。雲の上は青空!
 庭のアーチ!初夏には美しい新緑で一杯の木々。今は眠っている。後一週間で二十四節気は(雨水)!全ての木々が目覚め、地下から水を吸い上げ始める。沖縄の桜、四国の水仙、京の梅。秋田の雪。
ホテル売店!龍角散と田沢湖ビール!カモミール使用ハーブビール。アジアで大人気!龍は縁起物。ハーブにはバニラやフルーツの練りこまれたチーズ。Relax Singing will tie fun dreams!快き歌声に結ばずや楽し夢。  

2020年2月8日土曜日

心を込めて歌う!

 角館武家屋敷!雛飾り。笑い、泣き、怒り。数々の時代表す展示。丁寧な造りは生きているみたい。小正月行事を励ますかのように空から雪!重い雨雪、それでも恵みの水。食料を作る家族の仕事。勿体無い!怒りの文化。
 ホテル前縮小庭園!シンボルトゥリー(飯桐)。白い幹肌に赤い房。もっちりと雪。野鳥が無事冬を越せますよう。カムイの心。No one is left behind!誰一人取り残さない。遣い(捨てる)時代は、終わりにしよう。
 あきたび玄関前に行くと、芸術村の最新情報がキャッチ出来る。わらび座(東海林太郎)再演!(泣くなよしよし、ねんねしな、山の烏が鳴いたとて)昭和を生きた沢山の長老がある。素晴らしい人生だったと、伝えたい。
わらび座小劇場をちょいと、覗くと。進ちゃん、ひろき君、浩ちゃん、あすみ。皆の写真が!わらび座最強アンサンブルが演じる東海林太郎。(泣いちゃいけない、ねんねしな、泣けば烏がまた、騒ぐ)生きる希望!
ホテル売店!与次郎から、バトンを引き継ぐように東海林太郎グッズが並ぶ。劇場スタッフすずちゃんが、連日(昭和)のイメージ商品を。シベリア。ジブリ作品(風立ちぬ)にも登場。心の鬼、優しい鬼、愛を譲らぬ鬼!皆の幸せ。

2020年2月4日火曜日

立春!Good Luck!晴菜。

角館武家屋敷!節句飾り(武蔵坊弁慶)。義経を守り抜くその姿に数々の言葉、場面が語り継がれる。弁慶の仁王立ち。何の為?誰の為に?宮本武蔵、究極の剣法は、刀を抜かぬ事。立春!晴ちゃん熊本へ!仲間たちが見送る。
わらび座(東海林太郎)再演!演じるのは平野進ちゃん。おやじさん(原太郎)のブナにエッセイを見せる。”おやじさん、18歳だったあの頃から30数年。こんなにも私達は沢山御客様や仲間に支えられ生きています”
暖かい日から一変。今朝はあちこちに氷、気温の低い所や駒は雪。一ヶ月雪が無い。まるで11月の景色。温暖化は、ここまで来ている。世界の高校生の勇ましさ。鈍感な政を司る大人。自然の中に生き、生かされている。
昨日は節分。恵方巻き。造園に(いつもありがとう!)と恵方巻きをプレゼントしてくれた仲間。そんな心にジ~ンとする。二人きりの家族、有り余る愛は、そのまま若い研究生に御裾分け。先輩に支えられた30年前。人情
ホテル売店!田沢湖ビール!龍角散との提携。これは、何と組み合わせて飲もうか?思案中。ジパング全国公演中。売店の蔵王チーズ、純粋な素材だけで作られる絶品!トトロを書いてくれた男鹿和雄さん。

2020年2月1日土曜日

秋田Brahms lullaby!(ブラームスの子守唄)

 角館武家屋敷!秋田暮らし展示”踏み俵”。生活、気候の変化、作り手も急減。雪と共に子供たちの仕事、遊び。誰もに役が有った時代。語り継がれる民話、歌い継がれる子守唄。Sleep my child around you(眠れよ吾子汝を巡りて)。  
芸術村庭、遊歩道。二月の雪は霙(みぞれ)から雨に!ミニかまくらが造れない。スタッフが考え作り出した竹提灯。夜気温が下がり雪にならないかな。地上から空へ願いを込める。中国五行説(木火土金水星)。Harmony!
毎週、わらび劇場横で”天筆”造り!役者の皆も入替え稽古前の一瞬。菅ちゃんと森下君、造園、三人のスーパーコンビネーションであっと言う間に完成!頂点の杉葉は栗園から。藁は修学旅行受入れ農家さんから。
 秋田の椿は冬季、蕾が凍り焼けてしまう。開いても傷だらけの花。未だ膨らみ始めの蕾を枝ごと切って、作業場内で咲かせる。紅梅の剪定、白梅の剪定。御日様と雨水の繰り返しで花芽が膨らむ。Balance!調和。
ホテル売店!わらび座冬の小劇場(東海林太郎)グッズ!老舗の和菓子屋さんが作る特級品。サブレは2種。なんと!小豆仕立て唐土風サブレと玄米を使ったサブレ!期間限定。無加糖ラズベリーでフルーツデザートは如何。