2018年8月8日水曜日

ランチ営業≪休業≫のご案内

誠に勝手ながら、諸事情にて、
8/9より9/6(木)まで、ランチ営業は
「休業」とさせていただきます。

9/7(金)より再開予定でございます。

なお、「日帰り温泉」は11:30~18:00(17:30最終)で
毎日、営業いたします。

2018年8月7日火曜日

JVC!人なればこそ。

 角館武家屋敷!一日早い更新。夏の"樅の樹(モミ)”。270年。人の暮す屋敷木として佇む歴史。樹と話す。鳥、花、星、風、月。”対話”国が違っても母親が赤ん坊に微笑みかける当たり前。”言葉””人間”
 総務事務所垣根(旧研究所)”ムクゲ(槿)”。わらび座、朝鮮通信使”つばめ”作品登場のチェビ。真っ白なチマチョゴリに白い槿を髪に挿して舞う。”何故?”、戦が起きるのか?和して暮らせぬものか?悲しみの問答。
 小劇場(旧記念館)庭。いつの間にか”Main tree”の様に。8/6広島の73年前、想像も出来ない火柱の中、焼けた青桐(アオギリ)。語り部の方が、わらび座の役者に託した一粒の種。優しさ、智慧、愛!
 サルスベリ(百日紅)。JVC(日本国際ボランティアセンター)、世界の戦火で、人の起こす"火”を消して行く。”対話”。ジュリアおたあ、天草四郎、鶴姫、小町、義経、アテルイ、数々の、わらび座作品は、いつも慎ましく暮す人々とある。
田沢湖高原”ゆぽぽ山荘”!ブナ!ぶな!ブナの樹!二十四節気は、"立秋”。秋まで後3ヶ月。名残惜しい光り。”家族”をもてなす様に御客様を迎える管理人ご夫妻。わらび劇場"北前船"出航!宮澤賢治名作"ゴーシュ"再演!

2018年8月2日木曜日

夏休みワークショップのお知らせ。

今年の夏もやります。
劇団わらび座、大道具女子による、おやこで工作 こっぱァート♪

夏休みの工作などにどうぞ、どうぞ。

 

2018年8月1日水曜日

リムセ!輪、和、智慧。

 角館武家屋敷!屋敷門、Gate.樹を切る、運ぶ、材にする、設計、組み合わせ、飾り、祈り。たった一つの建造物にどれ程の人間の力と智慧が集まっているのだろう。活気と美。リムセ、輪。働く人たちの汗。
 造園作業場!さなずら、山葡萄原種。元は社宅いなほ寮。植えた人がある。窓辺に木陰を造る今も昔も変らない。水は天から貰い水。大地を抱くように立つ木々。木の皮、蔦を"編む”。手職。光沢や、強度、遊び、伝承。
 東屋庭!鉄カエデ。樹が鉄のように硬い、、、それがneming。樹は、生活道具で、木陰で、家を作る材、万物暮す地球空間。名前を見ると”人間と樹は、仲良しだったんだよ、、、”と言葉を感じる。
 熱い8月の陽射しも、庭は緑の風!全てが和して呼吸する。山菜の独活の花。8月は御盆。祈りの季節。夜空に描くダリア。東西の壁を越えて、何処からも"輪”、同じ花火が見える。いつか、壁がなくなり、、の願い叶う。
田沢湖高原”ゆぽぽ山荘”。ブナ林に囲まれた美しい小さなロッジ。長い歴史の1つ1つ。辰子姫の一刀彫。自然の音しかない、涼やかな場所に響く一手。”考える事”は、長い人間のテーマ。一人ではない、助け合う"愛”。