2017年10月25日水曜日

霜降!小さな力、心の復興!

 角館武家屋敷!"三本の矢”毛利元就。一人の力は小さくても、二人集まれば勇気!三人集まれば知恵が湧く!諦めない事、続ける事。”津波は怖いけど、海を嫌いになれない”と言った小学生。心の復興!文化の本道。
 ホテル前花壇。ラビット!”ベリーな花壇”。ブルーベリーの紅葉!苺も少しずつ紅葉!台風で吹っ飛んだカンテラを元に戻す。毎日手入するスタッフの優しい心。山々は、ハロウィン一色!朝霧に包まれ、ドンドン色付く!
 大道具スタッフの創った椅子と秋菊。紅葉は山と地面と両方を染める。風が舞えば、又三郎。ここは芸術村の庭。劇場に向う修学旅行の中学生。400年前の心が若い心を揺さぶるジパング。”わらび劇場”のある庭。
 黄菊は、星のように蕾で待つ。こんな可愛い椅子が出来るなんて夢にも思わなかった。舞台セットを創り、庭をアレンジし、アッシュランド芸術村を思う。スタッフとボランティアの力。御客様に幸せを届ける仕事。
二十四節気"霜降”。まだ霜は来ない。田沢湖高原”ゆぽぽ山荘”。色んな事があるけれど、困った時は、智慧を集める。一刀彫りの辰子姫。小劇場では、なかいちホール"東海林太郎”稽古!子守唄が心に沁みる。

2017年10月18日水曜日

音!扇!灯り!

 角館武家屋敷!江戸期、子供の成長を願い祝う品には、時代が写る。策を巡らせ”閃き”は、灯りの元。小さな手柄も扇は最高の褒め。チームが心1つに命を賭けた時代だからこそ、生まれた物。音は言葉。
 小劇場(旧記念館)庭。アンネの薔薇!秋の光は真っ直ぐ注ぐ。透明な花びらと若い職人達が創った造形。何時の時代も、どんな時も、人が笑い、悲しみ、支えられ、誰かの為に自分を表現する。伝えられる命と心。
 ”カズエの薔薇”。空を飛ぶ夢。人間が空を飛ぶ。何かがすれ違う。夢だけで空に向った時。金が人を渦に巻き込む時。”ファントムよりも鳩を”歌を創った心と心。当たり前の幸せ。誰もが当たり前。小さな幸せ花”三つ”。
 タイ国修学旅行。昨年植えたブルーベリーの紅葉!品種によって色付きもテンポも違う。樹を見る度、あの笑顔とはちきれる笑い声を思い出す。元気でいるか?幸せでいるか?風の音!扇子の様に舞う落ち葉。
田沢湖高原”ゆぽぽ山荘”。温かい灯り!心の灯り!御客様の食事や団欒の広間は、この厨房から始まる。順々と品が御客様に合わせて運ばれ、下げられ、笑顔の言葉がある。気配りの心が満ちる場所。"家”の灯り!