2019年7月31日水曜日

空駆ける夢!命の願い

 角館武家屋敷!解体新書!わらび座”げんない”上演の時、杉田玄白、源内、そして角館武士”小田野直武”登場。生きた人たちの足跡がある。江戸期、シーボルトに学び、医術を目指した若者達。秋田初種痘を広めた人。
 湿度と高温でブルーベリーの落果が始まり、一週間早くエコニコ農園終了。立派な果実が全国の友人へ贈られ、熱い夏、労わりの品が秋田へ!高畑監督のおもひで手ぬぐいは、大分から。イスラエルの手作りハーブ石鹸は由利本庄から。
 ホテル前縮小庭園!山百合が香りを放つ。隣は大姥百合。北海道はアイヌ民族の食を支えた百合の根。その地に生きる。イヤイライケレ。ありがとう。優しい掌。剣の舞。どんな踊りにも”恵み”に対する感謝の手がある。
 東屋庭の紫陽花!くるっと巻いた花びら”おかめ紫陽花”。花の名は不思議。想像力。ゆとりのある時間、暮らし。時は平等。スピード化して事故、事件。災害の起きる急ブレーキ。雨、太陽、大地、そこに生きる命。
ホテル売店。御盆に向う。いつもどんな時代も、どんな時も自分らしく輝いて生きる。誰にも命の美しさがある。長老は生きて見て、経験して伝える。技が磨かれ、伝統と新しい文化が合流する。400年を遡る歴史。

2019年7月27日土曜日

Precious friends!絆

 角館武家屋敷!Rice straw bag(米俵)。Rice paddy(田圃)。海外からの御客様を迎える。学び工夫し続ける”勤勉さ”秋田。雪に閉ざされた時間も一年の作業に出来る準備や智慧を絞る。食を支える天下の民。
 東屋横に咲く紫陽花。その名も”隅田の花火”(白)。自然の造形から花火が生まれ、花火から新しい花が生まれる。地球と共に暮らし、生きて来た日本列島。美味しい水を生み出す山々。樹木の浄化力。無数の命の力。
庭に創り出したアーチに大道具スタッフが制作場で育てた苗を設置!朝顔と風船蔓。静と動のコラボレーション。違うもの同志が1つの美に成る。A common language!共通の言葉。太陽と水。信じる心!
小劇場(旧記念館)庭。広島被爆樹、青桐。広島公演で”合奏団”が語り部の方から頂いた種。向うは、わらび劇場!明日から青少年東北芸能祭。子ども達に引き継がれた伝統芸能。稽古場では、広島”上田宗箇”茶の夢!
ホテル売店!裏表リバーシブル手ぬぐい。優しい春のピンクと茶紅。萌黄色と若葉色。造園作業も御洒落に。真っ直ぐな母の目、心。優しさは”愛”。子ども達は、御母さんを感じて育つ。美しい心、大自然が包む秋田。