2009年1月10日土曜日

自然に無駄なし!

予報どおり”雪”が、来ています。たざわこ芸術村のある神代(じんだい)地方では、地温が高いのか、雪は、雪でも雨まじりの”みぞれ”です。東屋の横にある木の下で、小さなドングリが、芽を出しています。シラカシ。白樫。南に生まれ育つ樹が、ここに”いのち”を育てていました。
こちらが、お母さんの樹です。十数年前の修学旅行で来られた学校さんからの記念樹でした。名前を追跡し続けて、4年。木の実が成り、”シラカシ”とわかりました。この土地に、この自然に、白樫は馴染み、今では、ヤマガラたちの住まいであり、食料の宝庫となりました。

今日、10時の”みぞれ椿”?!宝石のようです。


森林工芸館ショップです。何年も、何年も、温かみの続く”樹のぬくもり”。元気に育った子どもたちに、贈りたい。そして、樹に触れてみてください。



究極の自然!は、化石かもしれません。ホテル前の玄関先に”ノジュール”が!化石が、いえ、貝が、どうやって、この石に、すっぽりと包まれたのでしょうか?100年前の事では、ありません。私たちに繋がる、地球誕生の瞬間を、ワンシーンを語っています。”むか~し、昔。いたっけな。”