2010年2月9日火曜日

後9日で、雨水!

機械が除雪した雪は、大きな樹を目印にギリギリの所まで持ち上げられ、寄せられていきます。総務の事務所と第四稽古場の間の駐車場の真ん中に赤松が一本。2mの雪の壁が出来ています.カンジキを履いて登れば、ほらっ!3m上の松の木の枝に触れます。きれいな肌です。常緑樹は、野鳥の楽園!

田沢湖ビール庭。こちらは、1mから2mのうねりを持って積もった雪の庭。レストラン中央にイルミネーションと昨日の雨の雫とを一緒に散りばめて、”ふわふわの毛皮”。コブシは、"種蒔き桜”と呼ばれ、風景が”農作業の暦”でした。3ヶ月前から、こんな木の芽を準備しています。まだまだ、凍りつく日、雨の日、色々です。毛皮を着て”オシャレ”です。



アジサイ!”雪囲いしたアジサイ!”。顔を出している所から、”新芽が”芽吹いています。ここからのショット!と言う事は?アジサイの上に立っています。



新しい物は、清清しさを感じさせてくれます。樹の営みには何一つ無駄がありません。ただ生きる事で、二酸化炭素を吸収し、酸素を造り、土を造り、小さな生き物をたくさん養い、鳥たちや、虫たちと共生しています。昨日、この赤松にキツツキがとまりました!




この写真は、11月の雪囲い。アジサイの雪囲いは、縄でギュッと束ねて行きます。雪は、このアジサイ全てを埋め尽くし、その上を”カンジキ”で歩いてる?不思議です。そして、これだけの雪が融け、地下水へと染み込んで又、大地を潤す”地球の循環”。日本の四季!東北、雪のある奇跡!