2011年9月26日月曜日

高原はすっかり秋!!!

秋晴れの日ホラホラと散歩。田沢湖はすっきり綺麗だしススキの穂はキラキラ
してアキアカネはスイスイ飛んでいるし、草むらからは虫の音、秋ですねー

何と駒ヶ岳山頂あたりから飛び立ったのか、ハンググライダーらしき物体が
稜線に沿って風にのってゆったりと動いています。お天気の好い日には
時々見るので何時も「どんな人がやっているのかなー」興味がわいてきます。

いよいよ出ました、山荘の敷地内にモタシ(ナラタケ)がいっぱいです。
勿論皆様に召し上がっていただきました。連休にまにあったので採り立ての
茸をふんだんに。鍋に和え物に味噌汁の具に。美味しいきのこです。

ダイモンジソウが咲いて秋。ブナ林の中で岩にへばりついていた一株を鉢に
植えて十数年、だいぶ増えて毎年咲くのを楽しみにしています。
今が盛りと咲いています。そう思って見ると{大}の字に見えてきます。

ミゾソバとハナタデがびっしりと咲いていました。ミゾソバとよく似ている花で
ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)別名トゲソバというのもあって確かに
茎についている棘が手に刺さるようで痛いのです。いかにも痛そうなので
つけたそうですが、まー凄い名前。誰がつけたんでしょう?
こんなので継子の尻を拭わなくってもいいと思うんです。

花の名前の由来を知ると嬉しかったり感動したりするけれど時々ビックリ
してしまいます。悲しかったり、怒りたくなったり色々、でも日々発見です。