

歩くと汗ばんでくるほど。真っ青な空に髷を結った娘さんみたいな樹氷が
現れ、後にはだらりとした帯でしょうか?袖でしょうか?思わず歓声をあげて
しまいました。自然界が創り出す芸術は見事なものです。

登っていきます。あそこが森吉山頂かと思ってしまうような感じなのですが
そうではありませんでした。すぐ着きそうな気がして行ってしまうのですね。
樹氷だらけの山肌は別世界でした。スノーシューを履いた方はコースを
はずれて気の向くままに右へ左へ、好いポイントがあると暫く写真を撮って
います。人々が集まって集会を開いているみたいで声をかけてしまいそう。

何処も彼処も樹氷だらけ、あちこちに山頂目指して歩く人、数えてみました。
ざっと200人以上はいました。人を惹きつける山、そして樹氷でした。

雨も降らなかったのでとびきり大きいようです。真下に行って感嘆の声を
あげるのみ。とにかく素晴らしい!!!

楽しそうに感じます。木の根元に入り込んで木の芽や皮でも食べているので
しょうか?コモしからしき足跡もありました。
何時の日か動き回っている動物達に会ってみたいナー