2010年8月4日水曜日

未来に生きる街!

7/31で、”摘み取り体験が終了したエコニコ農園ブルーベリー園。どしゃ降りの日が過ぎると、連日31℃。アマガエルが、ブルーベリーの葉の上で、一息。見逃せない後ろの枝の赤いトゲ!”来年の花芽!”。もう、次世代ブルーベリーの準備が!

ゆぽぽ内庭。日本庭園。紫陽花が終わり、山百合の香る日も過ぎ、オオウバユリ。どんどん、バトンが渡ります。白神山地にも生息するオオウバユリ。千年の森!様々な生物と、したたかに生き抜く”命”。

小劇場庭。アンネの薔薇(孫株)。旧記念館は、アトム、カンアミ、響、山神、多くの作品の稽古、研究生の鍛錬の場。落語に、現在は、お化け屋敷準備が進んでいます。カンアミ!が、秋田、本社へ戻りました。おやじさん(原太郎)。見てますか?


小劇場は、旧記念館、第一稽古場。名前が、たくさんあります。研究生は、ここから、羽ばたきます。カンアミの言葉、”人々の暮らしには、悲しみ、惨い仕打ち、様々にある。せめて、舞台では、悪をやっつけ、人々の幸せを描こう”プルチェリマス(ムクゲ八重)



森林工芸館庭。花菖蒲の後を咲く”グラジオラス”。花言葉”忘却”。燃えるような美しい色の花を持ち上げるように咲きます。カンアミの”野に戻ろう!”の生涯は、おやじさん(原太郎)の言葉。丁寧に書きとめ、まとめ上げた世阿弥のまっすぐな心!




2010年8月1日日曜日

山荘の周り、色々。


お風呂場前のヤマユリ開花(28日)他のユリも次々と開花して山荘はユリの
香りに包まれています。本当に強い花です。真夏の暑さに殆どの葉っぱが
ぐだっとしている日中でも葉っぱも花もしゃきっとして立派です。凛々しく
強い、ユリはそんな花、毎年感動して見ています。

清楚な感じはエゾアジサイ。7月8月の高原の花はアジサイ、夏の花です。
日中でも花は元気!!でも葉っぱはしなだれ「あれー大丈夫かなー」と
ちょっと心配になります。

田沢湖高原町内会の行事、駒ケ岳清掃登山の日はお昼から雨ということで
中止になってしまったので「じゃあ、せっかく予定したんだから」ということで
山荘の従業員2人、乳頭温泉郷にある空吹(からふき)湿原に行くことに。
何とタチギボウシのお花が満開だったのです。途中で出会ったご夫婦に
「好い所だから行きましょう」とお誘いしたので本当に良かったと思いました。

何とそのご夫婦、山荘にお泊りいただけたのです。何でももう一ヶ月も旅を
していらっしゃるとのこと。「疲れてきたからそろそろ車中泊をやめて宿に
泊まろう」と話していたのだそうです。「うちも旅館なんです」そんな
お話からの出会いだったのです。

たざわこ芸術村のエコニコ農園でブルーベリーを摘んできました。
炎天下汗だくになって息も絶え絶え、そんな時にはブルーベリーを食べ
またエネルギーをいただいていっぱい採りました。その後山下パパの手に
よってジャムに変身しました。汗の結晶ですね。

60代の小父さん2人、人生のお話をしながらの旅だったようです。お2人共
会社の経営者。様々な悩み苦しみ、そして喜びがあるようです。
きっと運転している時は全てを忘れて楽しんでいらっしゃるのでしょう。

出発前、一生懸命お話をしていました。