2019年10月5日土曜日

芸術をもて、、労働を燃やせ!

 角館武家屋敷!屋根4面の茅葺き替え。公開中訪問の御客様も興味津々。鉄ではない、木を使った足場縄で留める。頂上まで登る為の横木も縄で縫い付ける。一つ一つが全て”人の手”で仕上がって行く美しい風景。
庭の遊歩道”秋の草花”。ツリガネニンジン。秋の光に揺れてビードロの様。真っ赤な水引!ススキの根元、木の根沿いに”あっキノコ”! 山は乾燥でキノコが育たないと言う。
長年、山と生きて来た相方は、”サワボタシ”と教えてくれ”引っ繰り返すと内側に笠が出来ているのが食べ頃だ。サッと茹でて、大根おろしで食べれば上手えぞ~!”と嬉しそう。山神様の贈り物。"芸術をもて、あの灰色の労働を燃やせ”宮澤賢治。
 ワンワンワン!小劇場の壁が可愛い!入る前は、可愛い!本日開幕わらび座小劇場”秋田犬になりたくて”。小さな動物の真っ直ぐな瞳。何故だろう?憎しみより愛が勝る命。寿命も人間よりずっと短い。何故だろう?信じる心。
ホテル売店!”まさる”。大笑いして、涙が零れて、劇場から出て来たら、愛しい気持ちで一杯になる。ありがとう!”信じる心”をアリガトウ。赤ちゃんの瞳、動物の瞳。命って凄いなあ!アイヌネノアンアイヌ。

2019年10月2日水曜日

心に注ぐ命の水!

 角館武家屋敷!秋の暑い日差しの中、屋根茅葺き替え。若い職人達。歴史と暮らしと友情。200年昔にもこんな風景があったのだろうか?今月10日まで続けられる作業。古い茅。当時は囲炉裏に燻され光沢さえある。
田沢湖ビールレストラン庭。移植を続け、薔薇が集まってくる。吹雪の中、劇場を夢見た昔。夢を語る事、それが未来、今。おやじさん(原太郎)、今も心にある優しく、強い眼差し。引き継がれる物、残る物僅かでも光り。
 アメリカアッシュランド芸術村の話しは、夢ではなかった。大劇場で小劇場で舞台が次々展開。ワークショップ出張公演、それは文化の種を蒔く仕事。遊歩道花壇の縁に顔を覗かすイヌサフランと香るオレガノ(ハーブ)。
 この絵を見ただけで泣けてくる。”東海林太郎”そして5日開幕の”秋田犬”。秋田市なかいちホールでのロングラン。稽古場でのリメイクを見た時、身体が奮えた。母も満州生まれ。東海林太郎が歩いた人生と歌。再演、再会。
ホテル売店の宝物!あの”完熟ブルーベリー”冷凍販売!ジャム良し!フレッシュで食べたい時は、グラス一杯にブルーベリーを入れて牛乳を注ぐ。あっと言う間にブルーベリーシャーベットが出来る!感動を頂く。