2018年10月31日水曜日

チムグリサン!CHESTNUTS!栗

角館武家屋敷!御縁は、わらび劇場上演"平賀源内”。まさか、この地に"解体新書”があり、その挿絵を角館武士"小田野直武”が描いたとは!歴史は、掘り起こされ、涙も芸術も悔しみも、上り詰めた”芸術”も再現される。 継承!
 紅葉は日一日!気温が下がるほど、雨に濡れるほど染まる!田沢湖ビールレストラン。ヒッコリーとヤマボウシの黄葉!秋の光は澄んでいて美しい!庭が生まれて26年。修学旅行、社員旅行、NPO視察、記念樹も一緒に。
 チムグリサン!沖縄の言葉を教えてくれた人。”半分子”苦しみも、喜びも分かち合う。台湾、オーストラリア、香港、タイ、アメリカ、ロシア、様々な国のゲスト!日本は北から南まで!栗はチェストナッツ。銀河系の”奇跡”水の星!
”霜降”を期にプランター入替え!寒さに強いパンジーへ!元気一杯の苗は、”角館佐藤種苗”さん一押し!”誰も敵にはしない、、、アフガニスタンに水路を作った中村医師”。相手を思い遣る心。チムグルシイ心。ちゅら海!
ブナ林の眩しい光の中、最後の雪囲い!田沢湖高原ゆぽぽ山荘!管理人、藤原さん、キツ子さん、ありがとう!本当にありがとう!源泉掛け流しの天然温泉を何年も掛けて調整し、御客様一番のおもてなし!忘れない。

2018年10月24日水曜日

栗名月!天楽四方の神人(カミンチュ)

 角館武家屋敷!茅葺屋根を創る!壊れを繕う!”手職”、感性。季節を”感じ”、暮らしを”想像”する。美と祈り。秋の十五夜は本当に大きく美しい!季節の名に"栗”。御当主と”わらび座”栗城演出トークは”謹吾”初日!
 わらび座舞台美術を手掛けるスタッフが庭をキャンパスに変えた!紅葉の始まった芸術村、アーチから見える"わらび劇場"6年過ぎれば50周年を迎える!訪れる人、働く人、地域の人、全てのゲストに愛されるビレッジ!
 遊歩道中央。真っ赤に実る"カマツカ”。撓る(しなる)枝は、農具や、太鼓のバチにも使われたと言う。バラ科、花はリンゴの様な真っ白で可憐な姿!後ろに”アメリカセントラルパーク”から来たドングリ"アメリカアカナラ"が育つ!
 ”天楽四方”に音は輝く!沖縄の神人(カミンチュ)。翁長さんの涙の烽火!若いデニーさんの覚悟!皆を思い続けた亀次郎氏と重なる。ちゅら海!海の中に母が居ますよ、、泣き虫の”龍馬”に話してくれた御母さん。"愛”。
田沢湖高原”ゆぽぽ山荘”。"囲炉裏の周りに寄れ、膝付き合って寄れ、、、”初めて聞く原太郎”おやじさんの合唱曲!”人の声だけ”で響く美しい賛美歌の様な歌。人間の可能性、暮らしの中にある心!強さ、優しさ、思い遣り。