2011年12月7日水曜日

大雪!未来を切り開く!

田沢湖ビールの薪ストーブが大人気!山から切り出したコナラは、青山さんと杉澤さん、ホテル、劇場スタッフの力!雪囲いに来てくれたシルバースタッフは、”人生のツワモノ揃い”。チェンソーで、ストーブサイズにカット!薪割りは、”泰地くん”。

レストランの薪置き場前で、パカン!パカン!と魔法のように丸太が薪に変わります。木に目があるのだと。”四つ割り?六つ割にしますか?”の質問にびっくり!自由自在です!職人業を又見ました。ホテル売店前花壇のキンギョソウ(金魚草)。

震災が教え続けてくれる”人間の力と心”。壊れても、壊れても”直し発展させて行く”日本人の知恵と生活力!ホテル前花壇のパンジーは、店先で”安売り?”されてた物。けれど、この株は、既に4株も5株も次の花の準備を終えていました。

震災の日、全ての営業が、温泉の灯のみ残しストップした日。ガソリンも後僅かでした。”明日がなくとも自分は、どう生きたいのか?”を問いました。お金がゼロでも、今年の雪から、庭の木々を守りたい!春に雪囲いを大切に保管しました。

60年前に何もなかったこの地に”わらび劇場”がある!戦地から戻ったおやじさん(原太郎)たちは、どんなにか”命を守り、生かし、育てたい”と願ったろうと想像します。60年。多くの先輩たちが、現場のバトンを手渡して生きます。未来へ!東屋庭。