2016年5月11日水曜日

”忍耐”実甘し!

 角館武家屋敷!町と共に!屋敷木を角館文化財課が管理、保護。天然記念物枝垂桜50番木。270年のモミと共に植えられ過ごした時間。桜特有の柔らかい樹皮。そこには土にも似た香り。苔や他種木の芽が吹く!共生。
 芸術村は新緑の香り!ライラック!眩しい緑にツツジの色鮮やかな季節!田植えの始まりは緑の風が吹く。樹種によって、少し切られただけで数年花を咲かせないものもある。ライラックのヒコバエ。移植し根付き、新しい開花!
 福島”野口英世記念館”に”忍耐の書”アリ。”忍耐は苦し、しかし、その実は甘し”。ホテル前縮小庭園石組み。ミヤマオダマキ(深山苧環)。庭は、ゆぽぽオープンの歴史と共に!24年。風に虫に鳥に雨に運ばれ咲く!
 ホテル売店前花壇!タチテンモンドウ(立天門冬)と勿忘草。母の日に中学生からのサプライズ。折鶴に四葉のクローバー。春が来れば緑吹き、可憐な花を増やす。”あれは勿忘草、誰も気付きはしない”マドレーヌの歌。
ゴールデンウイーク!”和崎ハル”の女学生が庭に登場!群馬の弥央ちゃん。沖縄の南ちゃん。若者達が女学生、芸姑、子役、婦人何役もこなす。自分の人生の何倍もの人の命を生きる!観るほどに深い”わらび劇場”。