”僕は、ここにいます!”エコニコ農園ブルーベーリーの苗木も冬支度。三つのブルーベリー園の木々も”ノブチャン”と二人で結び続け、”雪囲い”も終了!枝には、来年の花芽が育ちます。重い雪の降る神代では、花芽を守る縛り方の工夫が!
落葉した葉がすっかり地面に馴染む頃、雪と共に立ち上がり輝きを見せる”ヤブコウジ”。東屋のある庭。ハウチワカエデの木の下に植えられたヤブコウジ、木陰に守られ一年ごとに増えて行きます。一日毎、寒さ増し、厳しさに顔を上げる命!
”生きていて良いんだべか?”わらび劇場”遠野物語、第一部。津波で妻を亡くした男が叫びます。災害、病、事故。命への問いかけ。けれど、山に生きる娘が歌います”どんな人にも生きていれば必ず咲いてくれる花がある”と。秋菊。
日本には、”モッタイナイ”と言う言葉があります。大切に使い切る心。捨てる時にでさえ”供養”と言う礼儀がありました。震災の日、何もかも止まり、”有る”のは空から降る雪と、薪ストーブ、そして人の真心でした。藁を縄に生かした農の心!その”手仕事”。
雪吊りは、造園の伝統技術。来年の実りとお客様への幸を祈りながら、樹に”縄”を張っていきます。雪を想像し、その重量に耐えられる角度、強度を考えます。乱れた枝も綺麗に刈り込んで春を準備!ホテル売店の外、渡り廊下に集められた宝!
2012年11月28日水曜日
2012年11月21日水曜日
小雪!里へ里へ。
アンネのバラに雪!粉砂糖のような雪!秋の”アンネの薔薇”は、深く濃い色。そおっと開いた蕾に雪。直ぐに雨に変わりました。雪囲い作業を一旦停止して、モミガラ運び!雪が来る、雪が来る!冬支度、雪を想像しながら庭を守ります。
すっかり落葉した庭。黒い幹肌が”影絵”の様に美しい!その中で未だ紅葉を見せてくれる”土佐みずき”。来春は、坊ちゃん劇場で現在上演中の”幕末ガール”で、わらび劇場が幕開きます。南の風!温かく勇ましい南の風!
わらび劇場の両サイドにポッと灯る”ドウダンツツジ”。50本のドウダンツツジが劇場の入口から田沢湖ビールレストラン道中を明かりの様に並びます。落葉した落葉は、木々のお布団!かき寄せ根元を保護します。雪が乗れば、温かい腐葉土!
わらび劇場階段に並ぶプランター。雪が本格的に来るまで、何とかお客様の足元を花で飾りたい!パンジーで始まりパンジーで終る秋田の四季!寒さに強い花たちの出番!寒いほど凛と咲く!
プリムラ(桜草)。今年は、ナデシコとプリムラを試してみました。零下になると凍って枯れる花。例え雪が乗ったとしても春咲く花たち。一年を思い起こしながら、劇場を満開に出来る”策”を練ります。プリムラは、花が枯れても下からもう蕾が!
すっかり落葉した庭。黒い幹肌が”影絵”の様に美しい!その中で未だ紅葉を見せてくれる”土佐みずき”。来春は、坊ちゃん劇場で現在上演中の”幕末ガール”で、わらび劇場が幕開きます。南の風!温かく勇ましい南の風!
わらび劇場の両サイドにポッと灯る”ドウダンツツジ”。50本のドウダンツツジが劇場の入口から田沢湖ビールレストラン道中を明かりの様に並びます。落葉した落葉は、木々のお布団!かき寄せ根元を保護します。雪が乗れば、温かい腐葉土!
わらび劇場階段に並ぶプランター。雪が本格的に来るまで、何とかお客様の足元を花で飾りたい!パンジーで始まりパンジーで終る秋田の四季!寒さに強い花たちの出番!寒いほど凛と咲く!
プリムラ(桜草)。今年は、ナデシコとプリムラを試してみました。零下になると凍って枯れる花。例え雪が乗ったとしても春咲く花たち。一年を思い起こしながら、劇場を満開に出来る”策”を練ります。プリムラは、花が枯れても下からもう蕾が!
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