2014年7月30日水曜日

相馬野馬追い!

 出ました!家紋!!丸に抱き柊。福島南相馬野馬追い。勇ましい武者姿に夫々の家紋。シンプルで深い思いを”絵”と言う形に!丸は、”和”を意味したり、家を守る”お堀”の意味もあるとか。柊は、邪気を払います。角館武家屋敷。
 春に頂いた福島里親プロジェクトのひまわり!花が見えて!種を下さった方が、わらび劇場”げんない”を観て、投稿下さいました。”諦めない、仲間を信じ続ける姿”と。相馬野馬追い”人間力!”。未来よ!やって来い!
 旧暦7月は、秋!萩や桔梗、秋の草花も咲き始める。東屋庭。スミダノハナビ(墨田の花火)アジサイ、ブルー!体を使い馬と呼吸を合わせ駆け抜ける若武者!人間は”争いのない世”をずっと追い続ける!美しい花。大地の恵!
 田沢湖竜神祭り!湖面から次々に花火が夜空に!創る人がある”浪漫を感じる人がある!感動する人がある!家紋は、貴族の牛車から始まり、武家へ、庶民へ。そして多くの素晴らしいデザインが生まれる!思いを形に!
小劇場庭(旧記念館)。広島被爆樹アオギリ母樹より頂いた種が大きく秋田で育つ!8月には、小劇場で二回目のこまち演劇祭!6日間の大フェスティバル!子どもも大人も演じる楽しさ!小さな劇場に生まれる大きな奇跡!

2014年7月23日水曜日

大暑!肥前国出羽守!

 現代と過去を結ぶ名刀!肥前国出羽守藤原行廣!!江戸初期の肥前刀を代表する名工!長崎オランダ鉄の鍛法も学び取り入れる(和蘭陀鋼!オランダ)。角館武家屋敷!肥前と言えば、現在の佐賀県!日本一つ!
 時代に学び続け、弟子を、文化を鍛え上げた巧み!アジサイの色でさえ、その世界研究が。鎖国か・開国か?”命のやり取り”の時代に長崎を窓に日本の技が育つ!解体新書しかり!ただの西洋医学模写ではない。
 ”蘭学事始”(らんがくことはじめ)杉田玄白著に翻訳スタートは”櫂も舵もない船で大海に乗り出したよう”と。解体新書完成の時、角館武士”小田野直武”を挿絵師として推挙した源内!直武、命助く花!大暑。
 ”花を咲かせよう!未だ誰も見たことのない花を咲かせよう!”わらび劇場上演中!げんないの歌。何処からでも学び、日本人は工夫し、ずっと進化し続ける!15歳のアンネを想い”創られたドイツ”アンネの薔薇(小劇場庭)。
日本中を歩き、日本の材で日本人が作れたなら!無限大の可能性!源内。”成功に酔ってちゃいけねえ、俺達はマダマダ蒔けるだけの種を蒔ききらなきゃならねえ”源内を伝えた杉田玄白82歳!ウドの花