2009年12月19日土曜日

明日に香る花!

たざわこ芸術村は、46年の熱い想い、歴史を一気に若い風の様な”ベトナム”の若者たちと交流し、また送り出し、そして、この46年前にわらび座の先駆者たちが伝えた”ソーラン節”が、今もベトナムで伝えられている事を知りました。国境を越え、世代を超え、”家族””愛”が、語られました。メコン川の国々!ホテル前庭。
宿泊されたお客様でしょうか。今年初めての雪だるま。パンジーの花に寄り添います。雪は、空から!地上から又空へ!花の香りと雪の香りと!創る心が、明日への希望。

一年。小鳥たちの家となり、一年、病もあり、一年また、深く根が太ります。青空に向かって、どんな命も明日に向かって、伸びて伸びて行きます。


㈱わらび座造園の一年の締めくくり大仕事!は、”雪吊り”です。いつもより、早く、多く積もった雪を枝が折れないよう支えます。そして、春までこの風景を見ることが出来ます。重い、冷たい雪。けれど、この雪が来年の命を育てます。雪吊りの頂点は、わらび劇場を指しています。文化が、人の命を励ます道標(みちしるべ)となるように!



雪の季節のもう1つの仕事!桜を育てる仕事。弘前まで桜の樹形を見に行ってきました。小学生の背丈に花の蕾が触る事が出来る”樹の仕立て方”。ブルーベリーで学んだ、リンゴの剪定に又出会うことになりました。こだわる事。現場を見ることの大切さ。そして、ここでは、野鳥も共生していました!!すてきです。