
おっしゃっていましたので「私達も見たい!!」と行ってきました。
チョット足を伸ばせば行ける所なのです。本当に素晴らしい秋色でした。
焼山(1366m)も見えて30年程前に登った時の事を思い出したりしました。
ザラザラしていて登りにくかったけれど、何せ若かったのでペチャクチャ
お喋りをしながら楽しかった記憶だけ・・・


でした。くっきり撮れなっかなが残念です。

難しいんだよな」という声、本当にそうでした。吸い込まれていくような感覚
心がスキッとするような涼やかさ、そんな感じが出せるようになりたいものです。

込めて撮りました。しかし、残念ながら見た時の感動は超えられません。

茸の季節はこんな中をうろうろしています。つまずいて転んだり滑ったり
僅かな距離をふーふー言いながら汗だくになって、ふと木々のてっぺんを
見上げた時には人間のちっぽけさ、力の無さを感じてしまいます。
「自然のほんの片隅で生かしてもらっているんだ」本気で考えて崇高な
気分になったりしています。