風と光と、朝霧の気持ち良い季節が来ました。突き抜けるような青空に芸術村の周りも、稲刈りの機械の音が一日鳴り響いています。天の恵み、地の恵を感じる季節。大駐車場や森林工芸館庭の宮城野萩が光ります。ベンチで記念撮影!
森林工芸館庭は、斜面の土手を使って上から下へ枝垂れる宮城野萩のトンネル。お泊りのお客様に朝、散歩の時、こちらにあるベンチでくつろいで頂けたらなあ~と草を刈込みました。好きな飲み物を持ってテーブルで松の庭をお楽しみ下さい。
風と光と、朝霧の気持ち良い季節が来ました。突き抜けるような青空に芸術村の周りも、稲刈りの機械の音が一日鳴り響いています。天の恵み、地の恵を感じる季節。大駐車場や森林工芸館庭の宮城野萩が光ります。ベンチで記念撮影!
森林工芸館庭は、斜面の土手を使って上から下へ枝垂れる宮城野萩のトンネル。お泊りのお客様に朝、散歩の時、こちらにあるベンチでくつろいで頂けたらなあ~と草を刈込みました。好きな飲み物を持ってテーブルで松の庭をお楽しみ下さい。
今後も更に美味しいビールを目指して日々努力していきます。
是非、田沢湖ビールへお越しいただき、受賞ビールを思う存分ご堪能ください。
皆様のご来店をお待ちしております。

秋晴れの日ホラホラと散歩。田沢湖はすっきり綺麗だしススキの穂はキラキラ
いよいよ出ました、山荘の敷地内にモタシ(ナラタケ)がいっぱいです。
ダイモンジソウが咲いて秋。ブナ林の中で岩にへばりついていた一株を鉢に
ミゾソバとハナタデがびっしりと咲いていました。ミゾソバとよく似ている花で
ムクゲの八重咲き。”プルチェリマス”小劇場(旧記念館)庭。枝が枝垂れる先に、幾つも幾つも咲きます。もうお馴染みの和光中学校の皆さんの荷物が大型便で到着。カメラを片手に”やあっ!”と懐かしい姿を、つい追ってしまいます。
普通のムクゲ。こちらも八重。蕾をねじった様に咲きます。どんな命も、”母なる大地”から生まれて生きます。様々な姿形。同じ物は、一つとなく、一日の為だけに花を咲かせる尊い姿は、皆同じ。憎しみより愛を!大きなうねりが聞こえます。
田沢湖マラソンの日だというのに激しい雨が降っています。
ノコンギクかなー。薄紫色のお花があちらこちらに咲いていて「秋だなー」
この花は色白、イナカギクというのかなー。似たようなお花がいっぱいあって
土砂降りの雨の日、ふと上を見上げると働く人が頭上にいました。
何処から電気が来ているのかな?何かトラブルがあったのかもしれないし
朝夕冷えて、昨日は、どしゃ降り。日中は、27℃。秋の陽射しは強く、体がなかなかついていけません。秋の肥料を入れながら、庭を回っていると終ったはずの”墨田の花火”が一輪!もう一度美しい姿を見せてくれました。
朝露。白露の季節。紫の玉が美しい”紫式部”。田沢湖ビールの工場から美味しそうなモルトの匂いが風に乗って流れてきました。庭の枕木に沿って、菊が咲く瞬間を待ちわびています。側に見事に咲いたムラサキシキブは、小鳥が植えた物。
「おーーい」声をかけたらポーズをとってくれました。
もう、ミズの実採りに夢中。蚊や蜂、蛇、熊のことを考えたりもするけれど
シドケ(モミジガサ)の花。5月、出始めたばっかりのシドケは独特の香りが
マタタビの実。白い可愛らしい花がついていた所には実がついていました。
ホツツジというらしい。夢中でミズの実を採っていたら目の前に突然白い花
サラシナショウマ。林道に車を止めてマタタビを採っていたら蔓が絡まって協議会はブルーベリーを通して地域活性化を目指しており、今年で植栽3年目。3年目ながら、生育は素晴らしく他地域でいうと4~5年目位の育ちっぷりです。 また、県の委託事業を受託して、昨年と今年秋田県内や仙台圏から多くのモニターのお客さんに来て頂いて太田町の伝統文化をプチ体験しながら、栽培のお手伝いもしてもらっています。なお、協議会員のエコニコ農園のブルーベリーは噂に聞いたり、御ひいきの方もいるでしょうが、ハイブッシュ系ブルーベリーは全国に胸を張れるものです(来年10年目)。
設立会議には、日本ブルーベリー協会会長・副会長・ブルーベリーの権威、横田清先生をはじめ、当日は呼びかけに沢山の方が応えて下さり、秋田県農林水産部、大仙市、仙北市、美郷町、県観光連盟、JA秋田おばこ等、総勢38名の参加がありました。
今年の2011ブルーベリーin信州・信濃町は震災の影響で中止になってしまいました。復活のブルーベリー大会、with東北を冠した通り、東北が一丸となって成功させる大会にしたいと思います。消費者と生産者と東北の絆を再認識、再構築、新構築を目指す大会とするべく準備が始まりました。
会議終了後、皆さんエコニコ農園に立ち寄り、収穫は終わっていますが9年目の樹に「やっぱり良い樹だね」「来年は頼むよ」等と声をかけ、熱い視線を送っていました。必ずや、ブルーベリーの地位飛躍の大会となる事を願います。
里に無数のトンボ。寒い春から色々な事があり、秋の太陽は来てくれないのでは?と心配もしました。天は突き抜けるように高く、秋の風が吹き渡ります。真っ赤な背中の”アキアカネ”!風は、”大地の旋律!”。田沢湖ビール庭,ラズベリーの枝。
田沢湖ビールの庭に続くケヤキの広場。”ブナの実” 5年おきに豊作の周期があるようです。今年は、遠くからも分かるほど実がびっしり付いています。一年の瞬間。樹は、来年の事、後の5年間の厳しさも伝えてくれます。
光が反射してこの輝きではなく、土からのメッセージ。わらび劇場で上演中の”おもひでぽろぽろ”の中に”大地の歌”があります。”土は、命の宝箱。樹や花の生まれ変わり”。土には無数の地上よりも多い命が生きています。”時間をかけて、熟成します”
風に飛ばされまいと羽をぐっと下にしてアキアカネがオオウバユリの種に
アカエゾゼミ。まーーうるさいこと。ブナの上のほうで鳴いているセミの声は
山荘前のアジサイは今もこんな色で綺麗です。
ハッカの花が咲きました。チョウがやってきて花の蜜を吸っていました。
今年もヤマバトがヤマウドの熟れた実を食べにやって来ました。